院長挨拶

お陰様で当院は無事開院3年目を迎える事が出来ました。
今年は東北地方に未曾有の被害をもたらす震災があり、更に原発事故を発端とした日本全国の電力不足などさまざまな困難が生じています。
そうした中で一人一人が自立して尚かつ助け合って生きていくためには、見えると言うことが非常に大切だと思っています。
そのために、これまで以上に眼科医の社会的役割は重要になってくると思っています。
開院当初から比べるとかなり診療もスムーズに行えるようになったと思っていますが、問題を改善する毎に新しい課題や目標が見えてきますので、これからも立ち止まらず頑張って行きたいとおもいます。
待ち時間は少ないに超したことはありませんが、『待った甲斐があった』、『この病院にまた来たい』と思ってもらえる病院を目指してスタッフと一緒に頑張って行きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
院長 木戸 啓文
みどりの眼科クリニックの基本方針

医師の役割はあくまでも治療の手助けで医療というのは医師と患者さんの共同作業だと思っております。まず日々の診察で信頼関係を築けるよう一所懸命頑張ります。その上で当院で出来る治療に対してはベスト尽くし、当院で出来ない難しい治療はこれまでの人脈を元にそれぞれの疾患のスペシャリストに紹介できるよう努力致します。
また、治療に関しては現在の日本の学会で受け入れられている様なスタンダードな治療を行い、決して根拠のないはやりの治療を薦めることは致しません。
また、眼科は特に進歩の早い科の一つなので、学会等に参加して現在の眼科の最先端ではどのようなことが行われているか等と言った情報もわかりやすく説明出来る様に日々勉強も頑張ります。
医院ロゴの由来
眼と芽を掛けて二葉が生えたところに眼球があり、眼球はブルーベリーの青からみずみずしい空色にグラデーションがかかっています。
また二葉の葉は私とスタッフの手をイメージしていて、眼球を優しく支えて上述の健康的な眼の状態を維持している状態を表しています。


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